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絲 2026年8月 活動報告

  • admin422185
  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分

プログラミング教室絲

マイクラカップ2026に挑戦中!


小学生が「社会課題」をマインクラフトで考える

プログラミング教室絲(いと)では現在、「第8回マイクラカップ2026」への作品提出(締切:2026年9月7日)に向けて、子どもたちが制作に打ち込んでいます。


マイクラカップは、教育版マインクラフトを活用して未来の社会を考える全国大会です。今年のテーマは「みんなが輝く!β世代の未来のまち ~人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?~」。少子高齢化という、まさに今の日本が直面する社会課題がテーマになっています。


① 9月7日の提出に向けて、ラストスパート

締切まで残りわずか。子どもたちは限られた時間の中で、作品の仕上げや応募に必要な資料づくりに、一人ひとりが役割を分担しながら取り組んでいます。

「もっと良いものにしたい」「全国大会に行きたい」——そんな思いを胸に、仲間と教え合い、協力しながら完成を目指す姿は真剣そのものです。昨年度は地区大会で特別賞を受賞しており、今年もその先を目指してチーム一丸となっています。


② 小学生が「社会課題」にマイクラで向き合う

絲の学びの大きな特徴は、マインクラフトを通じて子どもたち自身が社会課題を発見し、解決策を考えることです。

身近な「もし、こんな未来が来たら?」という素朴な疑問からスタートし、インターネットや本で調べ、家族や先生と話し合いながら、自分たちなりのアイデアを形にしています。作品制作を通じて、単に建物をつくるだけでなく、社会の問題に気づき、その解決策を考える力を育んでいます。

さらに、プログラミングの技術も活用しながら、「論理的に考える力」「自分で工夫して問題を解決する力」「仲間と協力してつくる力」を大切に学びを深めています。

※作品の詳しい内容は、大会での発表をお楽しみに!


子どもたちの挑戦にご注目ください

プログラミング教室絲は、小学生から高校生までを対象に、教育版マインクラフトやScratchを使ったプログラミング教育を行っています。単なる技術の習得にとどまらず、地域や社会の未来を自分ごととして考える力を大切にしています。

9月7日の提出に向けて頑張る子どもたちに、どうか温かい応援をよろしくお願いいたします。


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